ニキビ治し方

凄いぞアクネ菌!!ニキビ肌だけじゃない!知らないと損?!

2016/05/03

ニキビにお悩みの方なら1度は耳したことがある有名な「アクネ菌
 

アクネ菌ってどんなイメージがありますか?!
私は完全に悪いものってイメージしかないです。
 

実際にどんな働きをして、ニキビにどのように関わってるかをくるのかご存知でしょうか?!
 

知っているようで、ホントの実態がわからないって方、じつは多いようです。私も以前はその1人でした!!なんとなく〜わかってるつもり。でも、説明してって言われたら.....ってな感じ。
 

ニキビ用品に、よくアクネ菌がなんちゃらとかって書いてあるの見かけますよね。アクネ菌の実態について理解してニキビ改善に役立てていきたいですよね。
 
ってなわけで今回は「アクネ菌」について学んでいきましょう♫

アクネ菌の特徴

3dbe0e79aac5286614a1baf676a2bafd_m_jpg
アクネ菌って常に肌にいる菌なんです!
菌がずっといるなんて少しゾッとしますよね。
 

しかし、ビフィズス菌など誰のお腹にも住んでいる菌は、お腹の調子を整えたりする事あります。要は悪い菌ではないってことですね✯お腹を守ってくれているいいヤツなわけ‼︎
 

こういった常在菌たちは、風邪の細菌とは違うので心配する必要はありません。このアクネ菌がいるからニキビができるんだ!アクネ菌は一つ残らず除去しなくては!と思いがちですが、実はアクネ菌はニキビの時だけ現れる特別な菌ではないのです。
 

それに肌環境が健康であればアクネ菌も悪さをしないのです。
 

アクネ菌が存在する場所は、身体中のどこでもってわけではなくて、大好きな皮脂が多く分泌されるところにとくに多く住み着いているんです。
 

さらに、酸素が嫌いで肌の奥深くに隠れているんです。皮脂の多い所と言えば、顔や背中、胸のあたりですね。よくニキビができる場所なので関連があるのも納得できますね。
 

過剰な皮脂が分泌されたり汚れで詰まった毛穴には、酸素が届きにくく、アクネ菌の数が増え活動も活発になります。そのため、赤いニキビが発生するのです。
 

要は酸素を肌の奥まで届けられるような毛穴作りをしなきゃってことなんだね✯

アクネ菌は善玉と悪玉がある?

b7d4d9dc1091e288e696dae1a9d27972_m_jpg
最近の研究により、アクネ菌もお腹の細菌と同じように善玉菌悪玉菌に種類が別れることが分かってきたそうです。ってことは良い働きをしてくれるアクネ菌もいるってこと⁈すべてが悪いわけではないんだぁ✯
 

誰の肌にも存在するアクネ菌ですが、海外の研究によると肌の綺麗な人のアクネ菌は善玉菌が多く、ニキビ肌の人のアクネ菌は悪玉菌が検出されたそうです。
 

それどゆこと??
ちなみに善玉は1種類、悪玉は2種類だそうです。
 

善玉であれば名前のとおり良い働きをするので皮膚を保護してくれますが、悪玉はもうご存知の通りニキビを作り出してしまいます。
 

良い働きってどんな働きをしてくれるの??
病原菌が悪さするのを抑えてくれているのです。
悪いイメージだったけど、肌にはなくてはならない菌でもあるんですね。
 

では、お腹の菌のように善玉を増やして悪玉を減らすようなケアをすれば良いの?っことになりますが、残念!!まだその方法は研究中らしい...。早く知りたいその方法♪
 

善玉菌を増やす方法がわかれば、ニキビなんて今よりももっと簡単に治すことができちゃう可能性がありますよね✯それってすごいことじゃないすか♪
 

しか〜し、それはまだ先のことなので今は今できる最善の方法を行って治していきましょ♪まずは、基本的な生活習慣を見直して体質改善をしていくことです。
 

野菜中心の食生活や睡眠をしっかり摂るなどして、アクネ菌が暴走しない環境を作ってあげることが大切です。
 

また美容皮膚科などではレーザーなどでアクネ菌を殺菌もできるそうです。
 

すご〜い✯アクネ菌をやっつけられるんだ!
ニキビ治療は日々進化しています。

まとめ

アクネ菌ってニキビにとっても悪いから追い出さなきゃって思っていましたが、アクネ菌にも大切な働きがあることがわかりましたね✯
 

しかし、ニキビがある状態の肌にはアクネ菌が大量に発生しているの、アクネ菌の数を減らすよにしなければいけません。
アクネ菌の大好きな皮脂の分泌を抑えることで、少しずつ減っていくかも♫

 
そのためには肌を清潔に保って、体の中から整える食事も見直す必要があると言えますね。
 

外敵から守ってくれる役割もあるので、あまり神経質になりすぎず、アクネ菌と正しい付き合いをして美肌を守っていきましょう♫
 

 


-ニキビ治し方
-