ニキビ予防

ニキビ治す!肌のしくみを知ってツルンとキメが整う肌へ✯

2017/03/19

ニキビ肌が治らない...。どうすればいいの?
 

「ニキビを治す方法」をお探し方!
まずは肌のしくみを知ることが大切ですよ。
 

肌のしくみを知ることで、ニキビを治すためには何がいいのかわかってくると思います。
そして化粧品選ぶなどに役に立つこと間違いないです。
 

今回は、スキンケアでメインとなる肌表面の
表皮・真皮」について簡単にわかりやすくご紹介します♫

肌の理想のキメって?

rose-812765_1280_jpg
よく肌のキメが細かいほど、キレイ肌っていいますよね。ニキビ肌で悩む方は、このキメが粗くなっている可能性あります。
 

網目模様のキメが規則正しく並んでいて、模様が小さく、溝が深くて細い線がキメが整っている肌です。
 

キメが整うと、肌の表面がツルンとして透明感がでますよ。さらにはファンデーションのノリも最高♪
こんないいこと尽くしの、キメの整った肌に近づきたいですよね〜✯
 

肌を触ってザラッとしている場合は、逆に溝が浅くて毛穴が開いている状態だといえます。

 

キメのイメージがつかない場合は、手の甲を見てみてください✯
網目状の模様が見えますよね?
 
これがどの部分の肌でもあります。
ただ、見えやすい所と見えにくに所があるってだけです。

スキンケアって肌にどのように影響するの?

face-1146038_1280_jpg
毎日行っているスキンケアは、肌の奥まで届いているのかな?どこまで届く?どのように働きかけてる?
 

スキンケアは、基本的に肌表面の表皮、真皮に働きかけるモノです。
 

この2つ、合わせてもなんとなんと!!
たったの2mmほどの厚みしかないんです。

 

こんなに薄いけど、とても重要な役割を果たしてくれているんですよ。それぞれどんな役割があるのかチェックしていきましょう✯

表皮の役割

お肌のしくみについて___エステナードソニックを半年間使った効果と良い口コミVS悪い口コミ
表皮の主な働きは
外からの刺激を保護する」ことです。
 

表皮はさらに2つの構成に分かれています。
角層と角層以下です。それぞれ役割が違います。
 

角層
ラップと同じくらいのわずか0.02mmしかなく、シート状のものが何層にもなって積み重なっていて、水分を約30%ほど含んでいます。
 
外からの刺激が体内に入らないように守ってくれていて、水分が蒸発するのも防いでくれているます。
 

角層以下
基底層では、外からの刺激を守るために丈夫な細胞にするための準備が行われています。
免疫細胞や紫外線からも守るためのメラノサイトも含まれています。
 
化学的刺激や物理的刺激からも守ってくれる重要な働きをしています。
 

真皮の役割

表皮の主な働きは
弾力やハリを保つ」ことです。
栄養や酸素を肌のすみずみまで届けてくれる役割もあります。
 

コラーゲンがあるのはこの部分です。
ハリやたるみ、しわの原因としてコラーゲン不足とも言われていますよね。コラーゲンは網目状になっていることによって、弾力をキープしています。
 

エラスチンって聞いたことありますか?
コラーゲンの網目をつなぎとめる大切ものです。
規則正しく並んでいるってよりは、ところどころにあるものです。
 

あと、忘れてはいけないのがヒアルロン酸!
これはコラーゲンの網状構造の隙間を埋めているゼリーのようなモノです。
水分維持力がとっても強いので、保湿成分として化粧品などによく使用されていますよね。
 

ハリやたるみはこの構造が衰えた時に、表面に出てきます。この3つは美肌に欠かせないモノですね。
 

わかりやすく説明するとベッドのようなもの。
 
スプリングの役目はコラーゲン
スプリングをつなぎとめる部分はエラスチン
スポンジ部分はヒアルロン酸
 

まとめ

肌の構造を少しでも知っておくこともニキビ肌を治すためには大事な知識となりますね。

 
複雑なイメージだけど、大事なところだけ抑えてみるとそれほど難しい仕組みでもありません。
 

スキンケアが、肌の表皮と真皮の部分に働きかけるということもわかり、保湿成分のヒアルロン酸がどの辺まで浸透すればいいのかが見えてきましたね。
肌の仕組みを知るのは楽しいですね✯
 

ニキビを治して、キメ細かくて弾力のあるツルンとした肌を目指しましょ♫

 

憧れの肌になれます!!その方法を知りたい方は↓
IMG_0743
 

 


-ニキビ予防
-, ,