ニキビ治し方

それホント?!ニキビ肌の原因は遺伝?!治すのは難しい?

2016/06/04

ニキビ肌は遺伝が原因という話を聞いたことありますか?!

そんな話を聞くと「親がニキビ肌だから、いくらケアしてもダメなんだ!」と、諦めてしまう方もいるようです。
 

ニキビ肌って本当に遺伝するものなのでしょうか?!もし、遺伝でニキビ肌になっているとしたら治すことができないのでしょうか?!
 

今回はニキビと遺伝の関係をご紹介します。

ニキビ肌は遺伝するのか?!

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そもそも『遺伝』というのは、親から子へと染色体(せんしょくたい)が受け継がれることです。ニキビ自体は染色体によって引き起こされる現象ではありません。
 

肌質が遺伝によって似てることはあるけど、ニキビ肌が受け継がれることはないのです。
 

ニキビができてしまう主な原因は、皮脂が過剰に分泌されることによって毛穴が詰まり、アクネ菌が多く繁殖して炎症を起こしてニキビは発生します。
 

つまり、染色体は何の関係もありません!!
 

よって、ニキビができやすい遺伝子が、親から子供へと受け継がれるわけではないということです。ではなぜ、ニキビ肌は遺伝するなどと言われるようになったのでしょうか?!
 

実は、両親がひどいニキビ肌だと、そうではない子供より20倍もニキビができやすいというような統計も存在するのです。
 

じゃぁ〜やっぱり遺伝子が関係してる?
どうして!!

ニキビ体質とは?!

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一般的にニキビ体質というのは、以下の3つのうち1つでも当てはまるようなお肌のことをいいます。
 

皮脂の分泌量がとても多い
毛穴が小さくて、皮脂がよく詰まりやすい
新陳代謝機能が低くて、肌のターンオーバーがあまり活発ではない

 
ニキビが遺伝ではなくても上記のような肌質の場合は、ニキビになりやすいと言えます。直接関連していないので、ニキビが遺伝とは言えませんが、肌質によってはニキビ肌になりやすくなることはあります。
 
ってことは、遺伝した肌質が原因でニキビ肌になっている可能性が考えられます。
 

でも大丈夫!!
肌質を変えてしまえばいいのです✯
 

数日で肌質を変えるのは、ちょっと無理があるけど、体質改善をして体の中から整えて、毎日のスキンケアをしっかり行えば肌質を徐々にニキビ体質の肌から健康な美肌にすることが充分可能ですよ✯
 

ニキビは生活環境、リズムが関係している?

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もし親がニキビ肌であるのならば、ニキビができやすい肌になってくる確率は高いです。この理由は、親の生活習慣も大きく影響するからなんですよ!!
 

赤ちゃんの頃はなんの知識も持たず、親が食べるものを選ぶ、運動することや寝る時間などを決めています。これらは生まれた環境が、その人の当たり前の基準となりますよね。親がしていることを自然と真似をして、そしてそれは日々の習慣となります。
 

油っこいものや甘い物をよく食べる習慣の親元で育つと子供もそうなります。また、夜遅くまで起きている環境で育つと、睡眠不足のため、肌のターンオーバーが上手く機能しない生活を送ることになってしまいます。
 

よって、皮脂の分泌が過剰になるという生活を送ることになるので、ニキビが出来やすくなるのです。
 

ニキビができる原因は、元々の肌質も関係してはいますが、食生活や睡眠時間なども大きく関係しているのです。

まとめ

ニキビ肌は、直接的には遺伝ではないということがわかりましたね。しかし、肌質の遺伝や日々の生活環境に関しては、親の影響を受けていると言えます。
 

これらは改善することが可能なことなので「体質改善」となる食生活や睡眠などを見直してみることから始めてみましょう♫
 

 


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