ニキビ予防 ニキビ治し方

ニキビは生理前に悪化する?!その原因は○○!予防と改善✯

2016/05/04

生理になるたびにできてしまうニキビ.....。悩まされている方、とっても多いと思います。
 

しかもそんな時にかぎって、大切な用事があるとショックですよね!ニキビができたから、そろそろ生理が来るかもってそんな信号的なの全くいらないから、お願いだからできないで!と毎回思うがしかし.....。
 

そこで今回は、生理とニキビの関係について調べ、その原因と対策をご紹介します。

生理とニキビの関係

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生理前にニキビが出来るのは、ホルモンバランスの乱れが大きく関係しています。ニキビ以外にも、生理前になるとイライラしたり、頭が痛くなったりする経験はありませんか?こういった症状は、ホルモンの影響なのです。
 

女性の体中では、生理の周期に合わせて「卵胞ホルモン」と「黄体ホルモン」という二つの女性ホルモンが働いています。そのうちの一つ、黄体ホルモンは、黄体期(排卵後から生理までの約2週間)に増えていきます。

 
生理前にニキビや肌荒れをおこす症状が発生し、肌状態が一時的に不安定になるのは、黄体ホルモン増加のせいだと言われています。
 

そして最近の研究で、この黄体ホルモンがどうニキビ発生に作用するのかが、分かってきました。
ホルモンバランスの変化が、肌にどう影響するのか、新たなメカニズムが新発見されたのです!!

抗菌ペプチドを増やそう

私たちの肌には「抗菌ペプチド」と呼ばれる、毛穴の中に繁殖した「アクネ菌」を退治してくれる、とても心強い味方がいます。
 

しかし、黄体ホルモンの増加によって、抗菌ペプチドが減少してしまうことが判明したのです。
 

抗菌ペプチドが減ることにより、肌のバリア機能が低下するため、アクネ菌を抑制する力が弱まって、ニキビができやすい状態になるということです。
ってことは抗菌ペプチドを増やすことができれば、生理時のニキビが改善されるのかな?!
 

抗菌ペプチドには、まだ謎が多いようですが「LB81 乳酸菌」に中に含まれているとのこと!
 

LB81 乳酸菌はヨーグルトの中に入っていて腸を整えてくれる働きを持っています。
様々なヨーグルトがありますが、LB81 乳酸菌が一番配合されているのは「明治ブルガリアヨーグルト」です。生理中でなくても、日頃からヨーグルトを摂取するのがいいかも♫
 

他にも、抗菌ペプチドを増加させる「紫根エキス配合」の化粧品などをチェックしてみて下さい。
体の中から、外からの両方から抗菌ペプチドを増やしていきましょう♫

生理前、生理中、生理後の気をつけること

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生理前や生理中にできるニキビは、あごや口周り、フェイスライン沿いなどのいわゆるUゾーンに現れます。このエリアはホルモンの影響をとても受けやすい場所なのです。
 

先ほどもお話したように生理前は、黄体ホルモンの影響を受けてニキビなどのトラブルが起きがちです。肌のバリア機能を守る「抗菌ペプチド」が減少してしまいますから、それを増加させることでニキビ防止に繋がります。
 

また、十分な睡眠時間を確保したり、栄養バランスのとれた食事をとることも大切です。中でも、エストロゲン(肌や髪につやを出してくれる女性ホルモン)と似た働きをする「イソフラボン」を積極的に摂ると効果的ですよ。豆乳、納豆、豆腐、味噌などに多く含まれています。
 

また、生理真っ最中には、体のむくみやだるさ、血行不良や冷えからくる不調が出やすいですよね。
ストレッチをしたり、ぬるめのお風呂で体を温めたり、心をリラックスさせる時間もつくってあげるいいですよ✯

まとめ

生理が毎月くるのは女性である以上仕方がないこと!!でも、その度にニキビが悪化したり、できてしますのはとっても耐えらないですよね。
 

女性ホルモンとうまく向き合っていけば、改善できます。「抗菌ペプチド」を増加させることから始めてみましょう♫
 

 


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