ニキビ予防 ニキビ治し方

ニキビ改善のカギは睡眠にあるってウソ?良質睡眠5つ方法✯

2016/06/09

睡眠不足はお肌の大敵』というのは、常識といえるほど皆さん知っている事実ですね。
 

でもなぜ、肌に悪いのかまで知っていますか??
私はそこまで深く考えたことがありませんでした。
それがあたりまえとしか、考えてなかったからです。
 

慢性的な寝不足は、単に肌荒れを起こすというだけでなく、ニキビに深く関係があるようです。
 
今回は、睡眠とニキビの関連を詳しく紹介していきます。色々、調べていると今まで知らなかったことが!!
 
新しい発見がたくさんありました♪

寝不足が原因のニキビの特徴

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ダメージを受けたお肌のケアって就寝中にされるって知ってましたか?寝ている間に、自然治癒力が働いて細胞の修復がされるのです。
 

単純に睡眠時間が少ないと、自然治癒力の肌ケアの時間が減るってことですね。
睡眠時間=肌ケア
睡眠不足=ニキビ

 
さらに、寝不足そのものが大きなストレスとなるので、自律神経の交感神経が優位になってしまいます。
 

交感神経は、昼間に活発になるもので、夜の寝る前のリラックスタイムには副交感神経の方が優位になっていないと眠りに入れません。ストレスの影響で、交感神経が活発になってしまうと、男性ホルモンが大量に分泌されます。
 
男性ホルモンが分泌されると、肌バリア機能が破綻し、皮脂分泌量が増加するので、ニキビが発生してしまうのです。
 

寝不足もストレスの1つだったんですね。
睡眠時間をたくさん増やして、寝不足を解消したらストレスもなくなるってことかな??
その答えを探っていきましょう!!

長く眠れば良いの?

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寝不足が肌に大きなダメージを与えるのならば、長時間寝れば良いのでしょうか?!
残念ながら、そんな単純な問題ではなさそうです...。

 

なぜなら、肌の新陳代謝が活発に行われるのは、入眠してから3〜4時間だからです。
この3〜4時間の間にどれだけ深い眠りに入れるかが大事なのです。眠りの深さが美肌を左右するんですね✯
 

寝ている間は、浅い眠り(レム睡眠)深い眠り(ノンレム睡眠)を90分ずつ繰り返しています。ノンレム睡眠は、最初の3〜4時間が少し長めになっています。この時間で体の細胞が修復されることになります。
 

入眠直後がとっても大事なことがわかりましたね♫
長く寝れば寝るほど、肌がキレイになるわけではないってことですね。

 
逆に、寝すぎるのも体によくないって言いますよね。
体が重くてだるくなってしまった経験はありませんか??私は休日によくやってしまいますw
 

休みだからいっぱい寝ようとか、寝溜めするとか...。
ついつい2度寝、3度寝してたら、睡眠時間10時間くらいになってて、寝起きサイアクな感じです....。
肌だけではなく、体全体に負担をかけているような気がします。
 

しかも、寝溜めなんてことできないみたいですw
むしろ体に悪影響のようです。毎日の生活リズムが狂ってしまうので、逆影響で睡眠の質が低下します。せっかくたくさん寝たのに逆効果なんて....。体に悪影響で、時間も無駄にしてしまって残念です。

 

毎日の寝る時間と起きる時間の目安を決めておくといいかもしれません。必ず、その時間に寝なきゃいけないって決めると、プレッシャーになるので、目安程度でいいのではないかなと思います。
 
休みの日も、いつもより30分〜1時間適度なら多めに寝てokって、自分の中でゆる〜く考えておくようにするといいかも♫

ニキビ予防、改善につながる睡眠方法

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上に述べた通り、入眠から3〜4時間がお肌のゴールデンタイムですが、眠りに入るベストな時間は何時頃なのでしょうか?!
 

一般的によく言われているのは、夜22時〜深夜2時に寝ているのがベストということです。
果たしてこれは本当なのでしょうか?!
 

じつはコレは何の根拠がないのです。
先ほどもお話したように、肝心なのは『入眠してからの3〜4時間の睡眠の質』です。
これがもっとも重要なのです。
 

寝る前は、副交感神経が優位に立つのが理想ですが、入眠準備が整っていないと交感神経が活発となり、良質な睡眠が取れないどころか、寝付きが悪くなる原因にもなります。
 

睡眠の質をよくするためには、寝る前の準備が大切になります。
 
どのような準備をすれば、良質な睡眠をとることができるのでしょうか?!
 

身体を温める

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ベッドに入る2〜3時間前に入浴をして身体を温めておくのがベスト!!
 

少しづつ体温が下がってきたあたりでウトウトと睡眠に入る…という方法がおすすめですよ。人間は、体温が下がりつつある状態だと眠気を感じます。
 
そのため、入浴からしばらく時間が経過したタイミングだと、スムーズに入眠しやすくなるのです。
 

飲み物

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寝る前に飲み物が飲みたくなったら、お水や白湯、ホットミルクがおすすめ!
 

ホットミルクは『眠りのドリンク』とも言われ、身体がリラックスできて眠りに入る手助けをしてくれます。
なんだか、ホッとしてきますよねw
身体の中からも温まります。
 

照明

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入浴後には、部屋の電気は暗めにしておきましょう。
脳が徐々に睡眠モードへと切り替わっていきます。
 

寝るときは、部屋の電気は消して真っ暗にしますか?
それとも間接照明はつけたままにしますか?
どちらが、熟睡することができるのでしょうか?
 
ちなみに私は、真っ暗派です。
 

熟睡できるのは...
うっすらと照明をつけて寝る方が熟睡ができるそうです!!
 

イメージ的に真っ暗のが、よく寝れそうって思いませんか?私はそう思っていたので、真っ暗にしていました。
しかし、間違っていたようです。
 

自然に近い明かり、例えば月明かりのような明かりが一番いいらしいです✯人間の本能とも言えますね。
人工的な明かりではなく、薄暗くて周りがうっすらとわかる状態ですね。
 

今日から私も薄っすらとした明かりをつけて、寝てみます!違いが感じれたら報告しま〜す!
 

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寝るときに、音ってあるかな?って考えてみたけど、空気清浄機が作動している音くらいしか聞かない気がする...wたま〜に「波」の音を流してみたりすることはあるけど。すごい心地いいです✯
 

照明と同じように、自然な音が脳をリラックスさせて、良い眠りを誘うようです。自然な音といえば、波あてはまりますし、他には『川の流れや森の中の音など』がいいみたい。
 
あとは、ギターやピアノの音、ヒーリングミュージックなども!!
 
無音よりも、心地よい音を聞いて眠りに入るのがいいので、タイマーなどをセットして流してみて下さい✯
 

香り

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香りといえば『アロマ』ですよね。
好きな香りは癒されますよね。
寝る前に、アロマを焚いてリラックスするのはとっても入眠に入りやすくなります。
 

アロマは鼻から香りを楽しむだけではなく、皮膚からも吸収して、体全体へ浸透していくものです。
全身リッラクスモードへ入ることができます。
 

入眠前の注意点

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入眠前の準備したいことはたくさんお話しましたが、逆に入眠前に過ごし方に向いていないことも少しご紹介します。
 

これはよく言われていることですが、
スマートフォンやテレビなど、強い光が出るものを見ないこと
入眠前の食事(入眠3時間前までに済ませましょう)
カフェインを摂る
筋トレなどの激しい運動

このようなことは寝る前には行わないようにしましょう!良質な睡眠が取れなくなり、寝付きが悪くなる原因です。
 

この中で一番やりがちなのが、スマホを見てしまうことだと思います。寝る前に、どうしてもメールチェックやちょっと調べ物するなど、つい見てしまいますよね。
 

私もよくやってました!!
どうしても、一度手に取ると色々見てしまって、寝る直前まで見てましたが、寝る前にスマホを見ることを意識的にやめたら、寝起きがスッキリしてよく眠れていることに気づきました。それからはスマホは寝る2時間くらい前から、見ないようにしてます。目覚ましかける程度はしますが、それ以外は手に取りません。
 

スマホがよくないと言われる理由は、スマホが発するブルーライトが、 「メラトニン」という睡眠を司っているホルモンのバランスを崩してしまうからです!!
 

スマホチェックが寝る前の日課になっている方もいると思いますが、寝る前は見ないと決めて何日が実行してはいかがでしょうか?!
寝起きなどにその違いがわかるようになりますよ〜♫
 

まとめ

睡眠とお肌の関係はとっても深いですね。
お肌の調子が悪くなるということは、私たちが悩んでいるニキビにも影響を及ぼしているってことですね。
 

どんなにいい洗顔を使っても、食べ物に気をつかってもニキビがよくならないのは、良質な睡眠が取れていないせいかもしれませんね。
 

試してみる価値を大にあります。
一気に全てをやるのは、大変かもしれませんが、1つだけでも今日から実行してはいかがでしょうか?!
 

体は正直なので、続けていれば必ず違いがわかります。
鈍感な私でさえ、ニキビ肌に変化が感じられたのですから...♫

 

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